未来の健康を守るためのMRI検査

MRI・内科・糖尿病内科・甲状腺内科・内分泌内科

脳から全身まで、身体の状態を詳しく確認します。

MRI検査は、脳や脊椎・脊髄、血管、骨盤内臓器などの状態を評価するための画像検査です。

脳腫瘍、脳梗塞、脳動脈瘤などの脳疾患をはじめ、脊椎・脊髄疾患、婦人科疾患など、さまざまな疾患の診断に必要な情報を得ることができます。

症状のある方はもちろん、健康管理の一環として検査をご希望される方にも対応しております。

— 2024年発売 —

最新MRI (AI機能付)

富士フイルム製 1.5T MRI装置
ECHELON Smart Zero Helium

I技術を活用した撮像支援機能により、検査時間の短縮や画像品質の向上を図り、より快適な検査環境の提供を目指しています。

患者様お一人おひとりに安心して検査を受けていただけるよう、質の高い画像診断の提供に努めています。

* 未来の健康を守るためのMRI検査

MRI・内科・糖尿病内科・甲状腺内科・内分泌内科

脳から全身まで、身体の状態を詳しく確認します。

MRI検査は、脳や脊椎・脊髄、血管、骨盤内臓器などの状態を評価するための画像検査です。

脳腫瘍、脳梗塞、脳動脈瘤などの脳疾患をはじめ、脊椎・脊髄疾患、婦人科疾患など、さまざまな疾患の診断に必要な情報を得ることができます。

症状のある方はもちろん、健康管理の一環として検査をご希望される方にも対応しております。

— 2024年発売 —

最新MRI (AI機能付)

富士フイルム製 1.5T MRI装置
ECHELON Smart ZeroHelium

AI技術を活用した撮像支援機能により、検査時間の短縮や画像品質の向上を図り、より快適な検査環境の提供を目指しています。

患者様お一人おひとりに安心して検査を受けていただけるよう、質の高い画像診断の提供に努めています。

医療機関の方はコチラ

※ 当クリニックではMRI検査について、検査のみまたは判読までを実施するための医療機器(MRI)の共同利用を実施致しております。
※ 24Hオンライン予約が可能

MRI検査をご希望の方へ

MRI検査が保険適用となる基本的な条件は、「医師が病気の診断や治療のために必要と判断した場合」です。

共同利用の場合もこの原則は変わりませんが、特に以下のような場合に保険適用となります。

医師の紹介がある場合

症状や所見(判断)がある場合 等

※ 当日の持ち物:紹介状、保険証、診察券(共同利用施設が初めての場合は発行される)、お薬手帳などが必要です。

最新鋭のMRI、CTを使った画像検査・診断が可能

「 症状がない『今』だからこそ意味がある。被ばくゼロ・痛みゼロのMRIで、未来の自分と家族の笑顔を守りませんか? 」

自費のメリット

① 早期発見・予防が出来る
・くも膜下出血の原因となる「未破裂脳動脈瘤」
・自覚症状のない「隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)」
・早期の「がん(全身MRI/DWIBSの場合)」
これらは、「症状が出てからでは手遅れ、あるいは重い後遺症が残る」

② 一度に全身のチェックも可能
・保険:必要性がある部位ごとに実施可能。ただし、同時に多数部位を“ドック的にまとめて”撮るのは難しい
・自費:全身チェック的に複数部位を自由に組みやすい

検査タイプ内容保険自費
高精細MRI撮像より詳細な画像を取得〇(必要性があれば可)
複数部位の同時撮影脳+頸椎+腰椎など△(必要性と算定条件あり)
高度な追加撮像・解析微小病変や予兆の詳細評価△(適応があれば可)
灌流画像(PWI)脳血流の評価△(適応があれば可)
脳脊髄液フロー撮像脳脊髄液の流れ評価△(適応があれば可)
拡散強調画像(DWI)脳梗塞の早期評価〇(一般的に実施)

結果の受け取り:
数日〜数週間後に、専門の放射線科医が画像を解析した「結果報告書(レポート)」と「画像データ(CD-ROMなど)」が自宅に郵送されます。

※ 当日に医師から簡単な結果説明を受けられます。

* 患者様へ

※ 当⽇は下記をご持参のうえ、予約時間の30分前までに受付までお越しください。
※ 腹部検査の⽅は検査前⽇の⼣⾷より絶⾷して下さい。⽔分(⽔、お茶)は摂取可能。
※ MRI検査は、磁気を利用するため本ページの適応注意事項をご確認ください。

* 必要書類 等

□ MRI検査予約申込書 (FAX済の原本)
□ 診療情報提供書 兼 MRI検査依頼書(FAX済の原本)
□ マイナンバーカード □ 資格確認書 □ 診察券(お持ちの⽅)

※MRI予約票・診療情報提供書 兼 MRI検査依頼書のFAX記入用紙はコチラ

MRI検査で分かる病変・異常

早期発見・予防に勝る医学無し

検査部位検査でわかる病気
脳・頭部脳梗塞、脳腫瘍、脳出血、脳動脈瘤、脳奇形、アルツハイマー型認知症、くも膜下出血、脳卒中、外傷 等
脊椎・脊髄椎間板ヘルニア、頸椎症、脊柱管狭窄症、脊髄損傷、脊髄圧迫、脊椎腫瘍、脊髄炎 等
四肢骨肉腫、転移性骨腫瘍、大腿骨頭壊死、前十字靭帯断裂、膝半月板損傷、関節リウマチ 等
肝臓・胆嚢・胆道・膵臓肝臓がん、胆嚢がん、胆道がん、膵臓がん、肝硬変 等
子宮・卵巣子宮がん、卵巣がん、子宮内膜症 等
前立腺前立腺がん、前立腺肥大症、精嚢がん、前立腺肥大症 等

※ 上記は一部の例であり、この他にも検査部位により多くの疾患が分かります。

MRI検査が受けられない・適応注意事項

当院のMRIは1.5Tの為、より患者様のお身体への負担は3.0Tと比べ少なくなっております。
1.5Tでお身体の負担は少なくAI機能で画像の鮮鋭度を向上

MRIが禁忌(受けられない方)

該当される場合は一度ご相談ください。

理由: 磁気によって機械が故障したり、設定が書き換わったりして命に関わるため。

受けられる場合: 「MRI対応機種(条件付きMRI対応)」であれば、循環器医による事前の設定変更と立ち会いのもとで検査可能です。

理由: 磁力で内部の精密機械が破壊されたり、埋め込み部が痛んだりするため。

受けられる場合: ほとんどの機種で禁止ですが、最新のMRI対応モデルに限り、厳重な条件付きで受けられるケースがあります。

理由: 古いタイプの金属(磁性体)だと、磁石に引き寄せられて外れ、大出血を起こす恐れがあるため。

受けられる場合: 近年の主流である「チタン製(非磁性体)」であれば問題ありません。手術した病院が発行する「素材証明カード」での確認が必要です。

理由: 設置直後は磁力によって位置がズレたり、金属が発熱したりするリスクがあるため。

受けられる場合: 手術から一定期間(通常は週間以上)が経過し、血管に固定されていれば、基本的に検査可能です。

※ ボルト、プレート、破片など

理由: 金属が熱を持って火傷をしたり、磁力で動いて周囲の組織を傷つけたりするため。また、画像が激しく歪んで診断不能になるため。

受けられる場合: チタン、ステンレス、セラミック、歯科インプラントなどの「非磁性体」であれば、多くの場合は検査可能です。

✅ チタン、ステンレス(非磁性):受けられる場合が多い

✅ 手術クリップ、ボルト、プレート:素材確認で受けられることもある

❌ 鉄製・磁性金属:原則禁忌

MRIの適応注意

当院のMRIは1.5Tで患者様のお身体への負担は3.0Tと比べ少なくなっております。

理由: 強い磁場が胎児へ与える影響が完全には否定できないため(特に妊娠初期)。

受けられる場合: 診断の緊急性が非常に高く、医師が「検査のメリットがリスクを上回る」と判断した場合のみ実施します。

理由: 義歯側の磁力がなくなって噛み合わせが悪くなったり、画像が激しく乱れて診断不能になったりするため。

受けられる場合: 歯科医院で磁石(キーパー)を一時的に外せる場合、または磁石の影響を受けない部位(足など)の検査であれば可能な場合があります。

理由: 内部に金属や磁石が埋め込まれているタイプは、ズレたり発熱したりして目を傷める恐れがあるため。

受けられる場合: 金属を一切含まないプラスチック等の素材であれば、問題なく検査可能です。

理由: 狭い筒状の装置内でパニックを起こし、じっとしていられなくなるため。

受けられる場合: ECHELON Smartは「静音技術」と「広い開口部」で圧迫感が軽減されています。アイマスクの使用や、微弱な安定剤の服用などで受けられる方も多くいます。

理由: 染料に含まれる酸化鉄(金属)が磁気に反応し、火傷(やけど)をしたり、色が変色したりする恐れがあるため。

受けられる場合: 同意書を記入した上で、冷やしながら検査する、あるいは「熱を感じたらすぐに知らせる」という条件付きで受けられることが一般的です。

当院のMRIの性能

「地球上の笑顔の回数を増やす」をコンセプトに開発された最新AI機能付きMRI (2024発売) 
・富士フイルム製 1.5T MRI装置 ECHELON Smart Zero Helium (公式HPはこちら

AI技術を活用しアーチファクト(ノイズ)を除去・抑制・SNRや鮮鋭度を調整

Point.1 :痛みでじっとしていられない、 認知症で動いてしまう、モーションアーチファクト対策RADARを搭載

Point.2Deep Leraningを活用しノイズを除去。自然でなめらかな画像

Point.3 :狭い MRIが苦手、解放感のあるHead coil を実現

Point.4:MRI検査中の大きな音が苦手、撮像音の低減技術 Smart COMFORT を搭載

AI技術を活用したMRIでより快適に安全に検査

※ IP-RAPID×DLR Plusは撮像時間の短縮も可能なため、同一検査時間であれば、より多くの撮像が可能となります。

モーションアーチファクト対策RADAR

1.5Tであり、体動・金属アーチファクトが少なく、AIで強化された、高安定・高画質

また、MRIは一般的に検査時間が長く、体動によるアーチファクトが出やすい検査です。

モーションアーチファクトが発生した際には再撮像で検査時間の延長や場合によっては検査中止のリスクがあります。

MRIの撮影種類

代表的な撮影種類を分かりやすく紹介

体動モーションアーチファクトは特に、

・痛みがあってじっとしていられない方
・高齢者や認知症の方で動いてしまう
・嚥下や呼吸動など不随意な動き

で発生しやすいですが、 富士フイルムはMRIの体動対策としてRADARを搭載しています。 全身各部位、全受信コイルで使用でき対応シーケンスも豊富です。体動による再撮像のリスクをRADARで低減します。

体への影響が少ない検査です。

T1WI画像

(T1強調画像)
「体の形や構造が一番リアルに見える、診断のベースとなる『精密な地図』

T2WI画像

(T2強調画像)
「病気(炎症・腫瘍)のサインである水分が白く光って見える『病気探しの基本』」

MRA画像

(磁気共鳴血管撮影)
「造影剤なしで血流だけを浮き上がらせた、脳動脈瘤などを探す『血管専用図』

3D T2*WI画像

(3次元T2強調画像)
「極薄の断面で撮影し、小さな神経や複雑な形を立体的に再現する『超高精細な立体図』

Fat Sep T2WI画像

(ファットセップ T2強調画像)一言でいうと「脂肪の信号を非常にきれいに消し去った、高画質なT2強調画像」です。

※上記の撮影画像の種類は一部です。

FAXご予約までの流れ

※ FAXにてご予約を承っております。

12

予約枠を確保

検査は受入れをスムーズにするため予約枠を確保しております。曜日:月火水金土

14

FAXでの予約

担当窓口にて検査予約を受け付けております。検査予約申込書及び検査依頼 伝票をFAXください。FAX 047-312-7321

16

貴院までの送迎

病院や診療所までの送迎を行っております。お気軽にご利用ください。※一部地域、日程により対応できない場合もございます。

MRI検査依頼のご利用手順(FAX)

オンライン予約・FAX予約にて承っております

① 以下から

1) MRI検査予約申込書

2) 検査依頼伝票 

をダウンロードいただき必要事項記入後にFAXをお願いいたします。
※ダウンロードできない場合などは1)、2)を当方からFAXをいたします。

FAX送付先 047-312-7321( 担当:迫田 / サコダ )
②当方担当者が日程調整を行い2営業日以内にご連絡いたします。

MRIのご予約方法

オンライン予約・FAX予約にて承っております

MRI検査予約申込書

診療情報 兼 MRI検査依頼書

MRI検査依頼についてのご案内

※ 上記よりダウンロードいただきご記入後に、FAX 047-312-7321までお願い申し上げます。

※ 当方担当者が日程調整を行い、2営業日以内にご連絡いたします。

医療関係者様各位

* MRIの共同利用が可能です。
24h予約サービスはお問合せ下さい。
※ 新規の方は当院、迫田(サコダ)宛てにお電話ください。

新型MRI完備 ( AI機能付き )

MRI:富士フィルム / 1.5T Smart ZeroHelium

特徴DLR Plus(Deep Learning再構成技術): AIが画像ノイズを除去し、短時間撮像でも高画質な画像を取得