当院の案内

Information about our hospital

理事長・院長のご挨拶

さくら島村トータル・ケア・クリニックのホームページをご覧頂きありがとうございます。
旧さくらクリニックから、令和6年8月1日より、当法人、医療法人社団洗心の一員として新たに「さくら島村トータル・ケア・クリニック」となりました。
当法人は、本院となる有床診療所である「島村トータル・ケア・クリニック」を核として、介護老人保健施設、認知症グループホーム、訪問看護ステーション、訪問介護等の地域医療、介護のグループです。
私たちの医療介護グループは「幸せ人生街道のオアシスであり案内所」だとも感じるようになりました。
「幸せ人生街道」を一緒に歩きましょう。

プロフィール

・京都府立医科大学卒業

・1977年から国立がんセンター
・現:国立がん研究センター中央病院)外科レジデント
・国立療養所松戸病院
・国立がん研究センター東病院医長
・千葉西総合病院院長を歴任

2001年に島村トータル・ケア・クリニックを開設。
長寿者を増やすことを重要とし、生活習慣病治療が根幹にあるとして、2024年に食・運動、心のケア、薬物療法の総合的生活習慣病施設「さくら島村トーケア・クリニック」(さくら島村)を開設した。

松戸の町中にありながら緑が多く、1500坪の広大な地で、AI搭載最新式MRIを設置し、生活習慣病の早期発見・治療に寄与する。

著書/監修/掲載された書籍一部

理事長:島村善行

医療法人社団洗心理事長
島村トータル・ケア・クリニック院長

島村 善行

医師等の紹介

院長 近 利雄(コン トシオ)

院長:近 利雄 (Toshio Kon)

副院長:西野 和義

院長代理:西野 和義 (Kazuyoshi Nishino)

迫田直治(サコダナオハル)事務長

事務長:迫田 直治 (Naoharu Sakoda )

医療法人社団 洗心

ABOUT US

* 島村トータル・ケア・クリニック

社是 /「トータルケア

当院の考えるトータルケアとは

心と体すべてを含むケアであり(肉体的・精神的)患者様と家族を含むケアであり(社会的)、生きる意味・生きがいもたらすケア(霊的)であり、健康な時から亡くなるまでのすべての時期において(時間的)、問題に対し職員全員で(職種的)、ケアを提供いたします。

医療安全管理指針

医療法人社団 洗心
さくら島村トータル・ケア・クリニック

1、総 則

 基本理念 

さくら島村トータル・ケア・クリニックは、患者が安心して安全な医療を受けられる環境を整え、良質な医療を提供することを通じて、地域社会に貢献することを目的としている。

この目的を達成するために、院長のリーダーシップのもとに、全職員が一丸となって、医療安全に対する意識を高めるとともに、個人と組織の両面から事故を未然に回避しうる能力を強固なものにすることが必要である。これらの取り組みを明確なものとし、本クリニックにおける医療の安全管理、医療事故防止の徹底を図るため、ここに島村トータル・ケア・クリニック医療安全管理指針を定める。

 用語の定義 

本指針で使用する主な用語の定義は、以下のとおりとする。
 1)医療事故 医療の過程において患者に発生した望ましくない事象。また、医療提供側の過失の有無は問わず、不可抗力と思われる
事象も含む

 2)職員 本クリニックに勤務する医師、看護師、薬剤師、診療放射線技師、管理栄養士、臨床検査技師、事務職員等あらゆる職種を含む

2、医療安全管理委員会

1)医療安全管理委員会の設置 

本クリニック内における医療安全管理対策を総合的に企画、実施するために、医療安全管理委員会を設置する。

2)委員会の構成 

医療安全管理委員会の構成は、以下のとおりとし、氏名および役職を院内に掲示する。
① 院長(委員会の委員長を務めるものとする)
② 医師
③ 看護部
④ 放射線科
⑤ 栄養科
⑥ 検査科
⑦ 事務部

3)委員会の任務 

医療安全委員会の主な任務は、下記のとおりとする。
① 医療安全管理委員会の開催(月に1回以上)第3水曜日予定
② 医療に係る安全管理のための報告制度等で得られた事例の検討、再発防止策の策定およびその職員への周知
③ 院内の医療防止活動および医療安全管理研修の企画立案
④ その他、安全管理のために必要な事項

4)委員会の運営 

医療安全管理委員会の運営は、下記のとおりとする。
① 委員会は毎月1回および必要に応じて開催する
② 本委員会は、定例とする他の委員会等とあわせて開催することができる
③ 委員会開催後、速やかに議事の概要を作成し、2年間これを保管する

3、報告等にもとつき医療に係わる安全確保を目的とした改善方策

1)報告にもとつく情報収集 

医療事故および事故になりかけた事例を検討し、本クリニックの医療の質の改善と、事故未然防止・再発防止の対策を策定するのに必要な情報を収集するため、すべての職員は以下の要領にしたがい、医療事故等の報告を行うものとする。

① 職員からの報告
職員は、次のいずれかに該当する状況に遭遇した場合には、報告書式によって、速やかに報告するものとする。報告は、診療録、看護記録等に基つき作成する。
(ア) 医療事故
医療側の過失の有無を問わず、患者に望ましくない事象が発生した場合は、発生後直ちに、医療安全管理委員長(院長)に報告する。
(イ)医療事故には至らなかったが、発見、対応等が遅れれば患者に有害な影響を与えたと考えられる事例は、速やかに医療安全管理委員長(院長)に報告する。
(ウ) その他、日常診療のなかで危険と思われる状況は、適宜、医療安全管
理委員長(院長)に報告する。

2)報告された情報の取り扱い 

院長、その他の管理的地位にある者は、報告を行った職員に対して、これを理由として不利益な取り扱いを行ってはならない。

3)報告内容に基つく改善策の検討 

医療安全管理委員長は、前項に基づいて収集された情報を、本クリニック医療の質の改善の目的に活用するものとする。

① すでに発生した医療事故あるいは事故になりかけた事例を検討し、その再発防止策、あるいは事故予防対策を策定し、職員に周知すること。

② 上記①で策定した事故防止策が、各部門で確実に実施され、事故防止、医療の質の改善に効果を上げているかを評価すること。

③ 安全管理委員長(院長)は、必要に応じて保健所、警察等に通知する

4)安全管理のためのマニュアルの作成 

院長は本指針の運用後、必要に応じて、多くの職員の積極的な参加を得て、具体的なマニュアルを作成し、絶えず見直しを図るように務める。

マニュアルは、作成、改訂の都度、医療安全管理委員長会に報告し、全ての職員に周知する。

5)医療安全のための研修 

(1)医療安全管理のための研修の実施
院長は、予め医療安全管理委員会において作成した研修計画にしたがい、概ね6ヶ月に1回、および必要に応じて全職員を対象とした医療安全管理のための研修を実施する。職員は、研修が実施される際には、受講するよう努めなくてはならない。

研修を実施した際は、その概要を記録し、2年間保管する。

(2)研修の趣旨
研修は、医療安全管理の基本的な考え方、事故防止の具体的な手法等をすべての職員に周知徹底することを通じて、職員個々の安全意識の向上を図るとともに、本クリニック全体の医療安全を向上させることを目的とする。

研修の方法 
研修は、院長等の講義、クリニック内での報告会、事例分析、外部講師を招いての講習、外部の講習会、研修会などによって行う。

6)事故発生時の対応 

(1)救命措置の最優先
① 医療側の過失によるか否かをとわず、患者に望ましくない事象が発生した場合には、院長またはそれに代わる医師に報告するとともに、可能な限り、本クリニックの総力を結集して、患者の救命と被害の拡大防止に全力を尽くす。
② 緊急時に円滑に周辺医療機関の協力を得られるよう、連携体制を確認しておく。

(2)本クリニックとしての対応方針の決定
報告を受けた院長は、対応方針の決定に際し、必要に応じて医療安全管理委員会を招集し、関係者の意見を聞くことができる。

(3)患者・家族・遺族への説明
院長は、事故発生後、救命措置の遂行に支障を来たさない限り速やかに、事故の状況、現在実施している回復措置、その見通し等について、患者本人、家族に誠意を持って説明するものとする。

患者が事故により死亡した場合には、その客観的状況を速やかに遺族に説明する。また、この説明の事実、内容等を診療録等に記入する。

7)その他 

(1)本指針の見直し、改定
医療安全管理委員長は、少なくとも毎年1回以上、本指針の見直しを議事として取り上げ、検討するものとする。また、本指針の改定は、医療安全管理委員会の決定によりおこなう。

(2)本指針の閲覧
本指針は、患者およびその家族等からの閲覧の求めがあった場合には、これに応じるものとする。

(3)患者からの苦情・相談への対応
病状や治療方針などに関する患者からの相談に対しては、担当者(医事課、社会福祉主事)を決め、誠実に対応し、担当者は必要に応じ主治医、担当看護師等へ内容を報告する。別紙用紙あり。

(4)本指針は、医療安全管理委員会にも準じるものとする。

(附 則) 
1、平成15年9月3日 医療法人社団洗心より施行する
2、平成20年6月1日 松戸新田移転に伴い一部改正する
3、平成23年2月8日 一部改定
4、平成27年9月1日 一部改定
5、令和3年8月31日 一部改定
6、令和5年11月1日 一部改定

2023.11.01

院内感染対策に関する取り組み

1: 院内感染対策に関する基本的考え方

感染防止対策をクリニック全体として取り組み、クリニックに関わるすべての人々を対象として、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行うことに努めます。

2: 院内感染対策のための組織に関する事項

感染対策委員会を設置しています。

3: 院内感染対策に関する職員研修に関する事項 

職員の感染防止対策に対する意識・知識・技術向上を図るため、全職員を対象とした研修会・講習会を年2回以上行います。

4:感染症発生状況報告に関する事項 

法令に定められた感染症届出、院内における耐性菌等に関する感染情報レポートを作成し感染対策委員会で情報を共有し必要に応じた感染対策の周知や指導を行います。

5:感染症発生時の対応に関する事項 

感染が発生または疑われる場合は感染対策委員会に報告し状況を確認し感染対策の徹底を行います。また必要に応じて協力関係医療機関や保健所と速やかに連携し対応します。

6: 抗菌剤適正使用のための方策 

抗菌剤適正使用の推進に努めます。

7:他の医療機関及び医師会との連携体制 

感染対策の強化、医療関連感染発生時に助言を受けるため、他の医療機関及び医師会との連携を図ります。

8:その他院内感染対策の推進のために必要な基本方針 

感染対策に関するマニュアルを整備し職員全員への周知を行っています。

令和4年4月1日

クリニック概要

名称医療法人社団洗心
さくら島村トータル・ケア・クリニック
電話番号047-312-7600
FAX番号047-312-7321
院長近 利雄
診療科目内科、糖尿病内科、内分泌内科、リハビリテーション科、脳神経外科、整形外科
診療案内外来・健診(企業・一般・松戸市指定)
所在地〒270-2232 千葉県松戸市和名ケ谷1424-22

個人情報取扱い規則

個人情報取扱い規則

1 個人情報の利用目的と範囲

「個人情報」とは、診療録(カルテ)をはじめとした諸記録、診察申込書や健康保険証等、個人に関する情報であって、氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるものをいいます。
 当院では、下記の目的に沿って業務上必要な範囲に限り個人情報を利用し、下記の目的以外には利用いたしません。(1)医療の提供に必要な事項 

① 医療・介護サービスの提供
② 医療費・介護給付費等の保険請求事務(レセプトの提出、支払機関又は保険者からの照会への回答)
③ 厚生労働省や都道府県など関係行政機関等による法令に基づく照会・届出・調査・検査・実地指導等
④ クリニックが行う管理運営業務のうち、「会計、経理」「病棟管理」「医療事故の報告」「当該患者のサービスの向上」等
⑤ 他の医療機関等(病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等)との連携
⑥ 他の医療機関等からの照会への回答
⑦ 診療等にあたり、外部の医師等の助言・意見を求める場合
⑧ 検体検査業務の委託
⑨ 家族等への病状説明
⑩ 成人検診、老人検診等のご案内
⑪ 診療体制の変更など診療に関するご案内
⑫ 事業者等からの委託による健康診断等の事業者等への結果通知
⑬ 医師賠償責任保険等に係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届出等

(2)上記以外であって医療機関としてな事項 

① クリニックが行う管理運営業務のうち、「医療・介護サービスや業務の維持改善のための基礎資料」「クリニック内において行われる症例研究」
② 住所や氏名の匿名化、個人が特定できないよう配慮した上での学会等への発表
③ 医療機関の管理運営業務のうち、「外部監査機関への情報提供」

2 苦情・相談窓口 

1の利用目的について同意できないものがある場合は、下記の苦情・相談窓口にお申し出ください。お申し出がない場合は、1に掲げる利用目的について同意が得られたものとさせていただきます。

お申出はご本人又は代理人に限らせていただきます。ご本人又は代理人であることを証明するものと印鑑をご持参ください。

なお、お申し出頂いた内容は、ご本人又は代理人の申し出でいつでも変更できます。

苦情・相談窓口:医事課(受付) 
苦情・相談窓口では、個人情報保護に関する質問やご意見もお伺いいたします。

3.個人情報に係る安全措置の概要 

クリニックでは、職員に対しては、個人情報保護についての教育研修を行うとともに、就業中はもとより離職後も含めた守秘義務を課しております。

不要となった個人データの廃棄、消去にあたっては、復元不可能な形にして廃棄するようにしています。

4.第三者提供の取扱い 

(1)次の情報提供は、ご本人の承諾を得た上でのみ行います。
① 民間保険会社からの照会
② 職場からの照会
③ 学校からの照会
④ 治験のための照会
⑤ その他、患者の氏名や住所等の照会(法令に定める場合を除く)

(2)法の定めにより情報提供が求められた場合は、法律の定めに従って対応いたします。

5.外部委託 

クリニックでは、次に掲げる業務を外部に委託しております。委託にあたりましては、それぞれの会社と守秘義務を締結しております。

検査全般 株式会社 エスアールエル
     株式会社 サンリツ
     株式会社 松戸メデイカルラボラトリー
     株式会社 ビー・エム・エル
     入院時食事 有限会社 穀物菜館

2009.6.1
医療法人社団 洗心
さくら島村トータル・ケア・クリニック
理事長 島村 善行

医療関係者様各位

* MRIの共同利用が可能です。
24h予約サービスはお問合せ下さい。
※ 新規の方は当院、迫田(サコダ)宛てにお電話ください。

新型MRI完備 ( AI機能付き )

MRI:富士フィルム / 1.5T Smart ZeroHelium

特徴DLR Plus(Deep Learning再構成技術): AIが画像ノイズを除去し、短時間撮像でも高画質な画像を取得